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★「ちゃぶ台返し」とメーカー批判=iPod課金めぐり-著作権団体
・iPodに代表されるデジタル携帯プレーヤーなどに補償金を課す文化庁の提案について、
著作権の権利者団体で構成する「デジタル私的録画問題に関する権利者会議」は29日、
都内で記者会見を開き、課金に反対するメーカー側の姿勢を「権利者側は譲歩してきたのに、
いまさら反対するのはちゃぶ台を返すようなものだ」と批判した。
実演家著作隣接権センターの椎名和夫運営委員は「友達やレンタル店から借りたCDの
楽曲をiPodに入れる人がいる」と述べ、課金の正当性を強調。「巨額な利益を上げるメーカーが
負担から解放されてよいのか」と訴えた。
日本音楽作家団体協議会の小六礼次郎常任理事は「議論を始めて3年が過ぎた。
憤りというよりあきれている」と語気を強めた。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
※関連スレ
・【著作権】 iPod課金を提案…文化庁、著作権法改正急ぐ
スレリンク(newsplus板)
・【著作権】 アップル 「日本の著作権行政、消費者を無視している!」「文化庁、もはや著作権行政運営の資格なし!」
"さらにアップルは文化庁の行政運営が「著作権者団体の意見のみを汲み取り、消費者、機器メーカーの
立場は無視し続けている」と激しく非難。「アップルを私的録音録画小委員会から閉め出し、欠席裁判で
物事も決める閉鎖的な体質を持つ文化庁の典型的な隠蔽体質を良く表している。(中略)はなから
『結論ありき』の審議会運営をする著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な
著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを
強く望む」(アップル)と訴えている。"
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