【船場吉兆・廃業】 「断腸の思いで廃業」 女将、おわび…「女将さんは『死ぬまで店続ける』と言っていたのに」の声も★2at NEWSPLUS
【船場吉兆・廃業】 「断腸の思いで廃業」 女将、おわび…「女将さんは『死ぬまで店続ける』と言っていたのに」の声も★2 - 暇つぶし2ch1:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★
08/05/28 22:22:07 0
・牛肉産地偽装事件で大阪府警が捜査している料亭「船場吉兆」(大阪市中央区、民事
 再生手続き中)は28日、再建を断念し廃業すると発表した。昨年10月以降、食品の
 表示偽装などが次々と発覚。今年1月、女将(おかみ)の湯木佐知子氏(71)を新社長と
 して経営陣を一新し、本店の営業を再開していた。しかし、今月になって、客が残した
 料理を別の客に回していた問題が明らかになり、客足が遠のいていた。

 女将の佐知子社長らが28日午後1時から、大阪市内で発表した。会見の冒頭、
 佐知子社長は「この度は申し訳ありません。本日、断腸の思いで廃業します」と述べた。
 同社は同日から営業を停止。代理人弁護士によると、使い回しの発覚以降、売り上げが
 半減し、全く客が入らない日もあり、予約も数えるほどだった。吉兆グループ各社からの
 支援も得られず、今後も売り上げが回復する見込みはないと判断したという。

 府警は昨年11月、佐賀、鹿児島両県産牛肉を但馬牛などと偽装したとする不正競争
 防止法違反容疑で家宅捜索。現在、佐知子社長の夫の湯木正徳前社長(74)と長男の
 喜久郎前取締役(45)らの書類送検に向け、詰めの捜査を進めている。

 船場吉兆は「本吉兆」「神戸吉兆」「京都吉兆」「東京吉兆」とともに「吉兆グループ」を
 構成。グループは1930年、後に料理界として初の文化功労者となる湯木貞一氏(故人)が
 30歳の時に大阪・新町(大阪市西区)に開いた「吉兆」が原点。
 戦後、1男4女に“のれん分け”した。船場吉兆の佐知子社長は貞一氏の三女。
 URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)

・「自業自得だ」。廃業を決めた高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)の本店前には
 28日、早朝から多くの報道陣が詰めかけた。出勤する従業員らが足早に従業員入り口へと
 向かう中、本店近くの人々からは、手厳しい声が聞かれた。
 同店が入るビルの管理会社の女性社員(75)は「えっ、やめるの?女将さんは『死ぬまで店を
 続ける』と言っていたのに。信じられない」と絶句した。(抜粋)
 URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)

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