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★路上禁煙条例で罰金収入500万円 指針で「現行犯逮捕も」 大阪市
・大阪市がメーンストリートの御堂筋で昨年10月に始めた路上喫煙防止条例違反の
“罰金”収入が4月末までの7カ月間で、約500万円にのぼったことが26日、わかった。
市路上喫煙対策委員会で明らかにした。「マナーが悪い」などのマイナスイメージ
払拭(ふつしよく)のために始めた取り組みだが、財政難の市には思わぬ副収入に
なった。
市路上喫煙防止条例は、昨年4月に施行。禁止地区は大阪市北区の曽根崎警察署前
から難波・高島屋までの御堂筋約4キロと大阪市役所周辺。10月からは禁止地区内の
喫煙者から1000円徴収している。同委員会によると過料徴収されたのは、昨年
10月527人▽11月648人▽12月885人▽今年1月712人▽2月822人
▽3月765人▽4月665人-の計5024人。4619人がその場で現金徴収に応じ、
405人が後日納付書で納めた。徴収総額は502万4000円になる。
全額が市の収入に組み込まれる。
また、市は同策委員会で、取り締まりに当たる路上喫煙防止指導員の対応指針を発表。
「違反者が指導員を殴るなど、緊急の場合には現行犯逮捕できる」との条項を盛り込み、
違反者には厳しく指導する方針を示した。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)