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★城尾被告に死刑=「民主主義揺るがす犯行」-長崎市長射殺で地裁
・長崎市長選で4選を目指していた伊藤一長前市長が射殺された事件で、殺人などの
罪に問われた暴力団幹部城尾哲弥被告(60)の判決公判が26日、長崎地裁であり、
松尾嘉倫裁判長は「民主主義を根底から揺るがす犯行」として、求刑通り死刑を
言い渡した。
判決理由の中で松尾裁判長は「殺害を決意したのは前市長が立候補を表明し、
それを知った直後ごろ。犯行は計画的で殺意は強固」と述べた。また、城尾被告が
前市長を殺害し、4選を阻止することで恨みを晴らし、事件を起こして自己の力を
誇示しようとしたと推認できるとした。松尾裁判長は主文の言い渡しに先立ち、
判決理由の朗読を始めた。公判はいったん休廷。午後1時20分から再開された。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
※元ニューススレ
・【裁判】長崎市長射殺事件26日判決 死刑求刑、注目の地裁判断
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・【社説】 「またも長崎市長が撃たれた。容疑者の動機がなんであれ、反核運動に携わる人々は発言を続けよ」…朝日新聞
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