【文化】滋賀・紫香楽宮跡で出土した木簡に万葉集の「安積山の歌」at NEWSPLUS
【文化】滋賀・紫香楽宮跡で出土した木簡に万葉集の「安積山の歌」 - 暇つぶし2ch1:西独逸 ◆jsuaGAIDa2 @西独逸φ ★
08/05/22 18:11:03 0
聖武天皇が造営した紫香楽宮(742-745年、滋賀県甲賀市)跡で出土した木簡に、最古の歌集、万葉集の
「安積山の歌」が書かれていたことが分かり、市教育委員会が22日発表した。万葉集の歌の木簡が見つかった
のは初めて。
 
反対の面には「難波津の歌」が記されていた。両歌は、平安時代に紀貫之が古今和歌集の仮名序(905年)で
「和歌を習得する際に必ず学ぶもの」として「歌の父母」と記している。2つの歌が書かれた史料としては仮名序
より約150年さかのぼり、古典文学の成立過程を解き明かす発見となりそうだ。
 
木簡は1997年に出土。幅は約2センチ、厚みはわずか1ミリで、これまで木簡の削りくずとみられていた。
一部が欠けており、長さは約60センチと推定されている。

ソース
静岡新聞 URLリンク(www.shizushin.com)


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch