08/05/22 01:45:40 VSlSTNko0
いずれにしても、少子化・未婚化・自殺増加・無職者や貧困層の増加というマクロな傾向が、
「日本国民のマインド」を象徴しているわけで、50年後くらいには日本国は多民族国家か
何か「現在とは民族構成や価値観の違う国」になっている可能性が高いと思うよ。
ひきこもりやニートが底辺労働から足抜けして、日本の労働構造の基盤をゆるがせることで、
そこに外国人労働者のパイがはまり込み、精神的なストレス耐性の弱い日本民族のかなりの割合が
自然選択で歴史のハザマに消えていくし、子どもに高等教育を受けさせる自信がなくて平均
以上の知能指数がある奴は苦しむ可能性が高い子どもなんて作らないだろう。
結局、封建主義の時代までは「無知な下層階級」が底辺労働を率先して引き受けてくれていたが、
「自我意識・社会構造に関する知識」が増大した現代社会の大衆は、「働いても無駄という予測」
が強くなれば働かないし結婚・出産にも興味がなくなっているということ。
「家族・結婚・子どもに興味がない奴」が底辺労働を何十年も歯を食いしばってやるわけがない。なぜなら、
どこにも必死になるだけのインセンティブがないし、自分ひとりが何とかある程度の年齢まで生きられれば
いいという達観に達しちゃってるからだろうな。