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スピカ跡にヤマダ電機 道内初の都心店舗
家電量販店最大手のヤマダ電機(前橋市)が来年五月、
札幌市中央区北一西八の多目的ホール「札幌メディアパーク・スピカ」跡地に
大型店の出店を計画していることが十五日、明らかになった。
郊外大型店を展開する同社の札幌都心部への出店は初めて。
道の「大規模集客施設の立地に関するガイドライン」に基づいて提出した出店計画書によると、
延べ床面積は一万七千八百平方メートルで、店舗面積一万二千七百平方メートル。
二〇〇八年十一月に着工し、〇九年五月上旬に開店の予定。
同社は○一年四月、道内に初進出し、現在は札幌、旭川、函館などに 郊外型の「テックランド」を十七店展開。
〇六年からは駅前立地の都市型店舗「LABI(ラビ)」の出店を推進し、東京、大阪などで九店展開している。
今回、札幌に出店予定の店舗は「(仮称)テックランド札幌本店」としているが、道内では唯一の都心部の店舗となる。
札幌メディアパーク・スピカは二〇〇〇年の開設当初から赤字が続き、
存続が困難となったため今年三月で閉館され、所有する札幌テレビ放送が跡地利用方法を検討していた。
北海道新聞 (05/15 16:02)
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