08/05/15 01:57:03 LcHhKCDS0
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それは大戦末期の東部戦線のドイツ地上部隊にも言える事なんだよね。彼らが「死のサークル」と
呼んで恐れていたのがソ連の対地攻撃機(襲撃機の方が一般かな)、イリューシンIL2による緩旋回の
反復機銃掃射。バクタブ式の分厚い装甲版で覆われて、対空機銃どころか、戦闘機の20ミリ機関砲
すら跳ね返す徹底した防弾装備で、ドイツ地上部隊にとってまさに悪魔。ルーデルはA10開発の
オブザーバーとして、愛機のJu87Gカノネンフォーゲルと共に、イリューシンIL2も意識したんだろうね。