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【 乳児死体遺棄の母親に執行猶予判決 佐賀地裁 】
JR佐賀駅のコインロッカーに出産した乳児の遺体を遺棄したとして、
死体遺棄の罪に問われた住所不定、風俗店従業員栗田梓被告(23)の
判決公判が25日、佐賀地裁であり、伊藤ゆう子裁判官は、懲役2年、
執行猶予3年(求刑懲役2年)の有罪判決を言い渡した。
伊藤裁判官は犯行を「子どもの生命に対してあまりにも無責任で、
厳しい非難に値する」と指摘。一方で、幼いころに母親から虐待を受けて
疎遠となり「家族に相談できずに一人で出産したことなど酌むべき事情も
認められる」として執行猶予をつけた。
判決によると、栗田被告は昨年11月中旬、佐賀市内のインターネット
カフェのトイレで出産、死亡した乳児を、約2週間後にJR佐賀駅構内の
コインロッカーに遺棄した。
佐賀新聞 02月25日更新
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