08/05/09 18:46:19 0
東京の資産家の姉と弟が遺体で見つかった事件です。
逮捕された男らは、キャッシュカードの暗証番号を聞き出すため、弟を粘着テープで縛り上げたうえ、
暴行を加えていた疑いのあることがわかりました。
この事件は、あきる野市の大福康代さん(54)と弟の広和さん(51)の遺体が7日、
長野県の農地で見つかったもので、警視庁は、死体遺棄の疑いで
元あきる野市職員、沖倉和雄容疑者(60)ら2人を再逮捕しました。
大福さんたちは窒息死したとみられますが、その後の調べで、
弟の広和さんは粘着テープで両手や両足を縛られていたことがわかりました。
沖倉容疑者がキャッシュカードの暗証番号を聞き出すため、広和さんに暴行を加えていたものとみられています。
沖倉容疑者らは、「家に押し入り、大福さんたちを殺した」と殺害に関しても認める供述をしていて、
警視庁は容疑が固まり次第、強盗殺人の疑いで再逮捕する方針です。
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