08/05/06 20:04:10 KUshX0eZ0
消費のために移民ってのは違う意図としか思えない。
たとえば、商品にはストレートにエロをもりこむ場合と間接的にエロを盛込む。
このへんのはなくすりが売れ行きに結構影響する。
小説、漫画、週刊誌、新聞、音楽もおなじ。これは経済学者にはわからないだろうな。
乱暴な例ですが、経済学者の理論やプロモーションではなく、性のエネルギーをきっかけにしてインターネットは発達した。
これも乱暴ですが、景気は 竹中とか、日銀の オタク経済学ではなく、人々のやる気、エネルギーに依存している。
公定歩合を変えると、結果的にやる気がでてくるからに過ぎない。別の方法でやる気がだせれば公定歩合は関係ない。
ここが政治の見せ所なのだが、自分だけの利権に目がくらんで、高級官僚のいいなり政策しかできない政府。
今、ホントウに必要なものは、実はくいものくらい。あとはすべて、しゃれで成り立っているのが経済の実態。
乱暴な言い方をすれば、経済はしゃれ、下世話な言い方ではオタクで成り立っている。
商売として考えると商品は プロモーション製品(成人式の着物、オタク品、文化商品)、
必需洗脳製品(トレペ)、ライフライン基幹製品(水道)の3つくらいに分類できる。
いいかたをかえると、ニーズに気づかせて売るもの、ほっといても売れるもの、絶対に日ゼニとして売れるもの。の三つ。
実は、一番目のニーズに気づかせて売るものの比率がすごく大きい。
つまり、経済の多くの部分は、経済学者は認めないが、実はやる気、しゃれ、オタクで成り立っている。
ここが社会全体のやる気が経済を動かしている理由。
ところが、規制緩和ならぬ文明統制の方向に、やる気を無視した優等生文明=文明退化に向かってるように見える。
細分化した過保護なシステム維持に時間をついやし、自助と自己責任を主体としたやるきを重視した方向と逆に向かっている。
小学生でもわかる不正はやる気をなくす。だから、普通のことを普通にするだけなんですがね。
たとえば、やれば報われる。労働対価が支払われる、みたいなこと。
ギャング団である公的出資組織を廃止、ロンダリングしたつもりの詐欺師である天下りの廃止。
補助金どろぼうトリオの北海道、沖縄、部落には期限付きと評価システムの整備と食いつぶしではない計画の策定義務。