08/05/05 00:49:24 bDoPudn40
中国がチベットに対して、過酷な民族政策をとっていると思ったら大間違いだ
大部分の少数民族居住地では、中国共産党政府の配慮のもと
少数民族の権利に配慮した、適確な少数民族政策が取られている
チベットなど大部分の中国の少数民族には、それぞれの民族言語による
公教育が保障されている。もちろん、チベットも例外ではない
チベット人は共産党政権で十分に優遇されている
日本のアイヌみたいに自分たちの言葉で
公教育を受ける権利までは奪われてない
そもそも、中国の少数民族で最大規模の人口を持つのは
雲南のロロ系少数民族集団。ここは、共和国成立以来、まったく無風
中国の少数民族政策がうまくいってないのは
新疆やチベットなど狂信的な宗教の蔓延している地域
それ以外の大部分の少数民族地域では、ほとんど問題などおこってない
今回の事件も、宗教が原因だ
近代化の過程で、社会を律する強力な影響力を持った宗教集団と
国家権力が対立するのは、どこの国も一度は通る道である
国一番の封建領主だったラマ寺院が、世俗政権と闘争しないはずがない
中国共産党であろうが、チベット民族政府であろうが、
どのみち、ダライは国外追放されてたし、宗教弾圧されてた
中国でダライ一派が蛇蝎のように嫌われたのは
CIAの援助をうけ、チベットで武力闘争していたから
日本でも、オウムがロシアや北朝鮮に資金援助や武器供与されていれば
サリンをまくまでもなく、徹底的に弾圧されていただろう