08/05/02 10:37:17 0
ダム関連施設の管理用コンピューターのソフトウエアに関する情報が、
開発会社のサーバーからインターネットを通じ外部に流出していたことがわかった。
ダムの運用や操作に関する情報はなく、ダム管理への影響はないという。
ソフトを納入した東芝と国土交通省が1日発表した。
一部開発を孫請けした都内の業者のサーバーに
3月2日午前から翌日午前にかけ何者かがネット経由で計3回侵入し、
情報の入ったファイルをダウンロードした。
掲示板「2ちゃんねる」に流出についての書き込みがある、
との匿名の電話が業者にあり発覚した。
流出したのは、ダム内の水位に応じて
ゲートをどれだけ開けたらいいかを算出するための計算式などで、
ダムを操作するための情報はないという。
流出情報を含む管理ソフトは国直轄の美和ダム(長野県)、
鹿野川ダム(愛媛県)など43カ所のダムと6カ所の
用水管理施設などに使われている。
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