08/05/01 04:58:55 0
4月からスタートした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に、お年寄りの怒
りが収まらない。
新制度のねらいは、世代間の負担を見直すことにあった。75歳以上の人たち
を別枠の医療保険にして、所得に応じて全員に保険料を支払ってもらう。患
者の自己負担を除いた医療費の1割を、この保険料で賄う。
残りの4割は現役世代の保険料からの支援金、5割が公費だ。給付と負担を
明確にすれば、コスト意識が生まれ、医療費の抑制にもつながる-というわけだ。(抜粋)URLリンク(www.shinmai.co.jp)
岐阜・男性公務員(58)「年をとれば何でも無料になって当たり前のような風
潮には疑問を感じていたが、わずかな年金暮らしの両親の負担が増え、複雑
な思いがする」
東京・主婦(60)「わが家の年寄りは、通知書が来てからとても不機嫌になり
『電気を消せ』『ガスや水道を使うな』とうるさく家族に言うようになった。年金か
ら天引きされると生活費が大幅に減ったように感じるようだ」
北海道・女性会社員(30)「若い世代にとっては望ましい制度だ。現在の雇
用情勢では、若年世代が高齢世代を経済的に支えられないのは明らかだ。
若者の中には年金より少ない給与しかもらえない者もおり、高齢者の年金や
医療を支える経済的余裕がない」
大阪・男性無職(76)「国民健康保険をきちんと支払ってきた者にとって、
天引きは支払う手間が省ける便利な制度だ」
富山・主婦(60)「制度開始後に内科病院に行ったら、患者が少なくて驚
いた。これまでは気軽に医者に話を聞いてもらって気持ちが軽くなった高齢者
もいたはず。鬱病(うつびよう)になる高齢者が増えるのでは」(抜粋) URLリンク(sankei.jp.msn.com)
★1(04/30 22:05)スレリンク(newsplus板)