08/04/28 21:28:38 npq65DL30
>>10
自分で言うのもなんだけど、もろ覚えで書いたのが正解だと自分の頭の良さに
ほれぼれする。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
>>9
ラムサール条約で大学院の入試ともなると、釧路湿原から、年間23万tのメタンガスが排出されてるが、
この湿原が取り込む炭素量は、年間85万トンに登り、これだと温室効果係数としてはイーブンであるが、
湿原がもつ、海洋への影響は無視できない。岩手県花巻で行われた植樹による海作りプロジェクトを
思い出してほしい、釧路湿原が、海洋への豊富なミネラル源になっていることは、このような大規模な湿原を
もたない道なんぶより、道東側沿岸の方が豊かな漁場、昆布の大規模な群生がみられることより推察される。
科学的な因果関係は今後の調査を待たなければならないが、ラムサール条約によって保護される湿原は
水鳥を保護の対象にしてるが、このように海洋のミネラル源として性格も持ち合わせてると考えると、ラムサール条約を
拡大し、海洋ミネラル源としての河川、湿地という観点から考え直す必要があるのではないだろうか?
その為には、科学的調査が必要。
てなことを、おれは嘘の数字と嘘の学説で書いてる訳だけど、この辺を根拠有る数字と根拠有る学説、
また否定するような学説(論文)に対する反駁も書かないと駄目なので、出来れば分かってる方が
豊かな小論文を提出できると思う。
てか、大学院入試の小論文のテーマは公開した方が良いと思う。記述は不公平の内容に試験で行うとして、
テーマは先に発表した方が、みんなが幸せになれると思う。