08/04/28 18:30:50 0
県などが実施主体となった「道路特定財源関連法案の再可決を求める紀伊半島一周道路行進」が25日、
北山村と高野町をスタートした。
県内全市町村にたすきをつなぎながら、29日に和歌山市にゴールする。
北山村では午前9時半、約150人が参加して出発式が行われ、
奥田貢村長が「新宮市の医療センターまで1時間半もかかる。
道路を良くして短縮しなければならない」と訴えた。
続いて「道路特定財源関連法案を速やかに再可決することを求める」との緊急アピールを採択。
「地方は限界!」などと書かれたプラカードや横断幕を掲げ、村内約2キロを行進した=写真。
正午すぎ、北山村からたすきを受け継いだ新宮市では、
佐藤春陽市長が「もう道路はいらないというのは、都会の横暴だ」と批判、約100人が行進した。
一方、民主党県連の藤本真利子代表は、行進の実施主体となる実行委員会に県議会の名があることについて
「議会内には再可決について反対もあり、納得できない。
党として、知事以下、各市町村長の一連の行動に強く抗議する」との見解を発表した。
共産党や労働組合などでつくる「平和・民主・革新の日本をめざす和歌山県の会」(県革新懇)は、
JR和歌山駅前で暫定税率の廃止などを訴えた。
武内正次事務室長ら3人がマイクを持ち、
「暫定税率がなくても、無駄な道路建設にお金を使わなければ、支障はない」などと訴え、買い物客らにビラを配った。
※記者注
MBSのインタビューで「公務です。」と答える映像と、
また「休日出勤扱い」になるとの『報道がありました。
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