08/04/25 21:14:48 0
東京・千代田区有楽町のホテル「ザ・ペニンシュラ東京」で25日午後、硫黄のような異臭が発生した。
部屋では硫化水素が発生し、47歳の男性宿泊客が、心肺停止状態で発見され、その後死亡が確認された。
東京・有楽町のオフィス街に、ボンベを背負ったレスキュー隊員の姿があった。
2007年9月、皇居外苑の真向かいに、外資系ホテル「ザ・ペニンシェラ東京」がオープンした。
スイートルームが47室あるこの高級ホテルの10階で、25日午後0時50分ごろ、硫黄のような異臭が発生した。
消防は、会見で「47歳の男性です。すでに心肺停止状態。浴室の中で、あおむけの状態で」と発表した。
47歳の男性宿泊客が、心肺停止状態で発見され、25日夕方、死亡が確認された。
ザ・ペニンシェラ東京は、会見で「『硫化水素による自殺のため、入室にあたっては注意してください』
というメモ書きが発見されました」、「(メモは)いすに立てかけてあった感じ。扉を開けたらすぐのところ」と話した。
メモには、「こういうことが今後、多く発生するかもしれません」との記述もあった。
ほかに気分が悪くなった人などはいなかったものの、8階から11階の客2~3人が避難する事態となった。
宿泊客は「え? ここで? 全然気がつかなかった」と語った。
また、ホテルの近くにいた人は「怖いですね。大衆の人が無制限に利用するところですから」、
「何で、ここでするのかわからない」などと話した。
URLリンク(www.fnn-news.com)
前スレ 2008/04/25(金) 14:14:24
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