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成田空港トイレ 25歳・巡査が拳銃自殺
25日午後1時ごろ、千葉県成田市の成田空港敷地内の警備事務所トイレで、
県警成田国際空港警備隊の松井伸幸巡査(25)が頭から血を流し、手に拳銃を
持って死亡しているのを上司の警部補(33)が見つけた。
成田国際空港署は拳銃自殺とみている。遺書などはなかったという。同署は原因を
調べるとともに、被疑者死亡のまま松井巡査を銃刀法違反容疑で書類送検する方針。
調べでは、松井巡査が事務所内で「トイレに行く」と言って出たまま戻ってこないため、
上司が様子を見に行き、発見した。トイレは内側から鍵が掛かっていた。
松井巡査は2003年4月、栃木県警に採用。4月に空港警備隊に出向になった
ばかりだった。
岡田英男・同警備隊長は「隊員が勤務中、拳銃を使用して自殺したことは残念であり
誠に遺憾。今後このようなことがないよう努めたい」としている。
スポニチ[ 2008年04月25日 19:38 ]
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