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・北京五輪の聖火リレーで抗議行動の先頭に立つ国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」
(本部パリ)のロベール・メナール事務局長(54)が、26日の長野での聖火リレーに向けて
緊急来日することが19日、分かった。
同組織は長野での抗議行動参戦を表明しており、ボス直々参上となれば抗議行動に拍車が
かかりそうだ。
組織の日本事務所(東京)によると、メナール氏は聖火リレー前日の25日に都内で会見し、
そこで「聖火リレーについて話す予定だ」という。
これまでに長野での抗議行動について「日本の市民にも行動を呼びかける」と話しており、
会見では何らかのメッセージが発信されそうだ。
会見後に長野市に入る予定だ。
組織の設立者でもあるメナール氏は既に「東京にはわれわれの事務所があり、もちろん長野でも
(抗議行動を)何かやるつもりだ」と明言。
組織はギリシャでの聖火採火式に乱入し、18人の逮捕者を出したパリでのリレーでは抗議行動を
行っており、長野も同様の事態になる可能性がある。
長野市は善光寺のリレー出発地辞退を受け、善光寺周辺の4カ所を新出発地の候補にしており
週明けにも選定する方針。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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