【捕鯨問題】「ラッド首相、ギャレット環境相は自国で英雄でも日本から見ればただの臆病者」…豪野党が痛烈批判at NEWSPLUS
【捕鯨問題】「ラッド首相、ギャレット環境相は自国で英雄でも日本から見ればただの臆病者」…豪野党が痛烈批判 - 暇つぶし2ch1:どろろ丸φ ★
08/04/17 04:13:40 0
連邦政府最大野党・自由党は、ケビン・ラッド首相とピーター・ギャレット環境相は、日本の捕鯨
問題で「自国で英雄でも日本から見れば臆病者」だと言う。

自由党の環境担当シャーマン・ストーン議員(女性)は、ラッド氏が今回の世界歴訪で日本を訪問
しなかったこと、公約のクジラ大使を未だに任命していないこと、そして環境大臣のギャレット氏は
絶滅が危ぶまれるクジラを法的にどう措置するかを決めていない点を指摘した上で、与党・労働党
は捕鯨に関して、要するに「大見栄を張った」だけであるのが露呈したと批判した。

「地球温暖化と気候変動はクジラにとって今までにない過酷な海洋の環境変化をもたらし、クジラ
がこれを乗り切る機会が得られるとするならば、それは厳格な強制力を持つ全世界的な捕鯨禁止
令しかない」と、ストーン議員は声明を出した。
「ラッド氏とギャレット氏が自国で英雄ともてはやされても、日本から見ればただの臆病者です」と
彼女は言う。

ストーン議員の発言より先に、ギャレット氏は南極海での日本の捕鯨を止めるための戦略をニュー
ジーランドの環境担当閣僚と調整するため、明日話し合いを行う予定だと発表していた。
強硬な反捕鯨国であるニュージーランドとオーストラリアは、6月に開かれる国際捕鯨委員会年次
総会において、問題になっているこの日本の捕鯨を中止させるべく圧力を加えるよう望んでいる。

ストーン議員はさらに、ラッド氏は鯨食が危険であることを日本国民に訴える機会を逃してしまった
と指摘した。「食物連鎖の頂点に位置するクジラは、今やかつてなかったほど毒物で汚染されてい
ます。ポリ塩化ビフェニル(PCB)、DDT、ダイオキシンおよびメチル水銀などが特徴的なものです」
と、彼女は言う。「鯨肉消費が健康被害をもたらすことを示す証拠がどんどん挙がってきており、
クジラの捕殺以降のプロセスで食肉処理業者たちもが汚染被害を受ける恐れがあります」。

(写真)シャーマン・ストーン議員
URLリンク(www.careerone.com.au)
豪ヘラルド・サン:
URLリンク(www.news.com.au)


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