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<中古パソコンで狙い目なのは「XPモデル」と「高性能モデル」。そのワケは?>
この1年ほどで、Windows Vista世代のパソコンが主流になってきたこともあり、中古では
Windows XPモデルの相場が下落している。店頭での販売価格もかなりこなれてきており、
性能的な満足度の割に安価な点が狙い目なのだ。
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人気のレノボ・ジャパン(旧日本アイ・ビー・エム)製のデスクトップPCも、Windows XPモデ
ルならば2万円以下で入手できる。スペックも十分で、メインマシンとしても十分使えるはず。
価格を考えると、満足度はかなり高い
Windows Vistaは、ストレスなく使うためにCPUやメモリーのスペックを要求するのに対し、
Windows XPは世代の古いPentium 4クラスのCPUでも快適に使えるのがポイント。また、
Windows XPはWindows Vistaよりも周辺機器やアプリケーションの対応が充実しており、
少し古い周辺機器やソフトでも問題なく使えることが多い。
近ごろ、パソコンの買い換え時期を迎えた企業が放出したWindows XP搭載機が、リース
上がり品として割安価格で店頭に並んでいるのを目にする機会が増えてきた。企業向け
モデルだけに、本体デザインは無骨で付属ソフトは最小限だが、メールやインターネットの
利用がメインならば、多少スペックの低い格安XPモデルでもまったく問題ない。できるだけ
予算を抑えたいならば注目だ。
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なかには、Windows XP付きながら1万円を大きく割るデスクトップPCも! さすがにスペック
は最低限だが、ゲームや画像処理などの重たいアプリケーションを使わないサブマシンとし
ては十分だろう
(以下略。全文は URLリンク(trendy.nikkeibp.co.jp) )