08/04/12 19:52:10 0
中国の王毅外務次官(前駐日大使)は12日、日中両国のメディア交流会合で講演し、
「北京五輪の国際聖火リレーが成功裏に終わった後、
(各国の対応から)誰が中国人の本当の友人かが分かる」と述べ、
日本政府が要人の開会式欠席表明などをしないようくぎを刺した。
次官は「中国は(聖火リレーの過程で)世界にほほ笑みで対応している。
多くの国や人々がほほ笑みで応えてくれるが、別の顔を見せる人もいる」
と、チベット問題で中国を批判したり、首脳の開会式欠席を表明した国々を批判した。
日中関係については「政治的障害を克服して全面的に改善しつつある」との認識を示した上で
「双方の(相手国に対する)国民感情をもっと改善させることが重要だ」と指摘。
5月に予定される胡錦濤国家主席の訪日を、
長期的な両国関係発展の将来図を描く「歴史的な訪問」にしたいとの意欲を示した。
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