08/04/10 20:53:07 0
10日、参議院議員会館で「映画『靖国 YASUKUNI』への
政治圧力・上映中止に抗議する緊急記者会見」が行われ、
リ・イン監督をはじめ、田原総一朗、映画監督の是枝裕和ら
10数名のジャーナリスト、メディア関係者が出席。
それぞれの立場から今回の事態に対し、発言とアピールをした。
今回の記者会見で特に問題視されたのは、稲田朋美衆院議員や
有村治子参院議員によって映画の出演者に、調査を名目に接触し、
彼らにも圧力をかけた可能性が指摘されている。
また、本作が文化庁の助成金を受けて製作したことに
議員が介入して来たことには、文化を政治で支配するにほかならないと
この記者会見の呼びかけ人らは、はっきりと不快感を示した。
出演者への圧力について、リ・イン監督は「たび重なる説得と
コミニュケーションにより出演者に出演の了解を得ているにもかかわらず、
議員からはなぜか出演者は出演を承諾した覚えがなく、
出演部分をカットするよう要請している」との発言があったと静かに語った。
以下ソース
URLリンク(movie.goo.ne.jp)
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