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4月8日午前8時頃、NSW州北部海岸バリーナの海岸でサーフィンをしていた
16歳の少年がサメに襲われた。
NSW州救急隊スポークスウーマンが発表したところによると、同日8時過ぎに
コースト・ガードから出動要請があり、数人のパラメディックスと救難ヘリコプターが
現場に急行した。しかし、少年は現場で絶命した。サーファーの情報ウエブサイト
によれば、リッチモンド川河口のすぐ北に位置するノース・ウォール・ビーチは
サーファーに人気があり、週末には大混雑するが、サメが出没することでも知られて
おり、危険情報は、潮流、下層流、サメの危険を挙げている。
被害者と一緒にサーフィンをしていた友人の目撃談によると、バリーナのライトハウス
・ビーチでボディボーディングをしている時に、被害者の様子がおかしいことに気づき
助けに近づくと海水が赤く染まっていった。被害者の少年を浜に引き上げ、救急隊が
到着したが、脚を2回噛まれており、出血がひどく、手当のしようもなかったとしている。
また、かなり大きなサメに襲われたと見られている。目撃した友人もショック症状の
ため病院で診察を受けた後退院した。8日朝の現場は風波が強く、サメ捜索は見送られた。
NSW州サーフ・ライフ・セービングのスポークスマンは、「凄惨な状況にもかかわらず、
ライフガードは懸命に適切な処置をした」と称賛した。近くのバリーナ・ビーチ・リゾートの
マネージャは、最近になってリッチモンド川河口のノース・クリークでどう猛なことで知られる
※オオジロザメが何度か目撃されている」と証言している。
※正しくはオオメジロザメ=Bull Shark
URLリンク(www.25today.com)
16-year-old victim Peter Edmonds and (left) his friend Brock.
URLリンク(www.smh.com.au)