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アルピコグループの川中島バスは5日、長野市の本社で「バスまつり」を開催した。
部品のオークションには「運転席に座って方向幕を10分間回せる券」や
「工具を使って自分で部品を外せる券」などのユニークな商品が登場。
新型バスの展示や試乗会も行われ、愛好家らでにぎわった。
オークションは入札価格100円からスタートし、乗務員の制服、運賃表示器などを出品。
同社前身の「川中島自動車」の社旗は1万2000円の最高額で落札された。
限定販売のミニカーには長い列ができ、天ぷら油などの廃油を燃料にしたバスの
排気口のにおいをかいでいる人もいた。
アルピコは目下、経営再建中でグループバス会社の統合を計画しているが、
愛知県岡崎市の会社員(31)は「寂しいけれど、がんばってほしい」と話し、エールを送っていた。
産経新聞 2008.4.6 02:13
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