【論説】 「チベット問題で、日本のマスコミが偏向報道…死者数で多い方を書いたり、『中国に問題あり』などと書いたり」…田原総一郎at NEWSPLUS
【論説】 「チベット問題で、日本のマスコミが偏向報道…死者数で多い方を書いたり、『中国に問題あり』などと書いたり」…田原総一郎 - 暇つぶし2ch587:名無しさん@八周年
08/04/05 23:12:33 IoDKNQ200
ではネット右翼的言論の特徴をみていきましょう。
(1)自分に気に食わない言論について一律に左翼という枠組みをあてはめる。
 自分達については保守中道だと主張するのですが自民党右派を支持しないものや旧日本軍がアジアに侵略したと考える人は自民党に投票する者であってもサヨクとみなしています。
「国連はサヨクだ」「読売や文春は商売サヨク」「日本社会は左翼思想に支配されている」というコメントもあり
『諸君!』や『正論』の常連執筆者には、「ケインズは共産主義」と講義する大学教授もいますから、そうした雑誌を真に受ける者が、
靖国問題での政教分離を求めたり、日の丸・君が代強制に反対する立場を全て「サヨク」とするのでしょう。
(2)中国・北朝鮮・韓国を攻撃・否定しない者は在日とみなす。
例えば「北朝鮮には制裁より対話でのぞむべき」という書き込みに対して「お前は在日、帰れ朝鮮へ」などというコメントが寄せられます。
しかしパチンコ屋やサラ金、統一教会から資金を得ている安部・麻生ら自民党右派、KKK新聞・統一教会・右翼雑誌には極めて従順です。
(3)中国・北朝鮮・韓国を「特亜」と呼んで非難。
主に歴史認識や靖国問題に関して、中国や韓国の政府も国民も日本批判が強かったことへの反発なのでしょうが、
元々首相になる前は参拝したことがないのに突然参拝し政治問題にし、憲法違反であるのに個人の内面の問題と言いくるめる小泉に同調し、
理不尽な攻撃に晒されているような被害妄想を持つところが特徴的でしょう。
(4)天皇を崇拝し自民党三世議員(安倍、小泉、麻生ら血統書付のファシスト)に従順な反面、少数民族や被差別階級出身者を罵倒しまくる。
ネットウヨクのブログや彼らのコメントは実際に差別言辞を使用して罵詈雑言にあふれています。しかし反中に利用できるチベット民族だけは擁護
以上、ネットウヨの言説の特徴と思われるものを列記してみました。その根底にあるのは、
Ⅰ中国、韓国、への敵意、Ⅱ「サヨク」という仮想的の必要性、Ⅲ右―左という枠組みへの固執でしょうか。
ネットウヨたちはあんまり深くものを考える習慣がないようにです。今年、突然嫌豪に豹変したり外国への対応でも一貫性が0。
社会で相手にされていない右翼雑誌の受け売りの「サヨク観」を鸚鵡返しに口にするのは、知性への敵意か考える力がないのでしょう。


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