08/04/01 11:16:44 0
・今年1~2月、東京近郊に住む20代の独身男女計400人に行った調査をまとめた。
食の安全に「関心がある」若者は70.5%となかなか。その話題のトップ3は「輸入食品」
(65.6%)、「農薬」(61.3%)、「食品添加物」(51.1%)の順だった(複数回答)。今年に
入り大きな問題となった「中国産野菜」については、「日ごろ食べている・食べてもかまわない」
と答えた人はわずか10.5%。「遺伝子組み換え食品」も14.8%にとどまり、10人中9人が
拒否反応を示した。
牛丼やハンバーガーを連想させる「アメリカ産牛肉」は50.5%で半数が容認。これら3点を
「どれも食べていない・食べたくない」と考えている人は44.5%に上った。いずれも女性は
男性と比べ「食べてもいい」と考える人は半数。今は独身でも、将来の家族や子どもの安全を
思ったり、健康に注意している姿が浮かび上がった。
一方、賞味期限・消費期限間際の食品については、「値引きしてあったら購入」(58.8%)と
「気にしないで購入」(10.0%)とを合わせ、7割近くの人が「購入」を選択。単身者は80.7%、
家族などと同居の人でも60.6%が「購入」と回答。値段をよく見て賢く消費している様子が
うかがえる。
調査をまとめた同金庫広報課は「今回の調査の時期がちょうど中国産食品が問題に
なった時期で関心が高かったのかもしれない。食事を作る理由は『経済的だから』が
最も多いが、上司に飲みに誘われても行かない若者が増えていることとも関係が
ありそうだ」と分析している。(抜粋)
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
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