08/04/03 00:08:47 KXA5Hbqx0
>著作の譲渡権は新刊書が一度売れた段階で消えるとされており、
>何の名目で受け取るかなどを著作者団体側は今後、協議する。
「おめぐみ」以外の名目なんか無いだろ。
空き缶出せよ、五円玉くれてやるから。
774:名無しさん@八周年
08/04/03 05:17:06 Jh0827Uc0
古本の買い取ってくれる相場を著しく下落させたのはああいう大型店なんだよね。
大型店が出てくる以前はそこらの小さな古本屋へ持って行くと、一律にどこも大方
同じとかじゃなくて店主が好きな本だと多少高く買ってくれたりなんかして、それを
考えてそれぞれの店のおっさんの好きそうな本を選んで持ってったりなんかしてね。
売るのもけっこう面白かったもんだが今やもう廃品回収に毛が生えたような値段に。
775:名無しさん@八周年
08/04/03 09:48:56 Zp0xq/rf0
>>772
なるほど、そういう問題があるんですね。
豊富な新刊が供給されなくなるのも消費者にとっては
デメリットですね。
豊富な新刊の供給で消費者を満たし、既存の新刊本の
書店を守るために新刊本は例えば1年間は中古販売し
てはいけないような法律をつくるといいかもしれませんね?
776:名無しさん@八周年
08/04/03 11:11:02 GDUq966a0
ブックオフで金魚屋古書店でも買ってくるかな
777:名無しさん@八周年
08/04/03 11:17:08 6WoUNAjb0
本とゆうものは
新品が売れたとき著作権料は支払われているのだから
古本が売れようがどうしようが関係ないと思いますが?
778:名無しさん@八周年
08/04/03 11:22:51 jaotEDcHO
>>777
漫画は違う気がした。
779:名無しさん@八周年
08/04/03 15:26:34 E51FCJG20
>>777
今まではその仕組みでなんとか回っていた。
ブックオフはやりすぎたんだよ。
出版が商売として立ち行かなくなれば、日本の文化が打撃を受けるのは想像に難くない。
この著作権団体とやらは胡散臭いがなー。
780:名無しさん@八周年
08/04/03 15:40:37 x5g/Kd0v0
ネット出版でよくね
印刷代金も運送費もかからない、サーバー利用料くらいで済むし
紙媒体が欲しければ自分で製本すればいい
出版社がなくなるだろうけど作家が自分でやればいいだけだし
フリーの編集とか校正に頼んで自分でやれば儲けもあるわ
781:名無しさん@八周年
08/04/03 15:51:49 oBqr3Js3O
>>1ヤクザに一度金を払ったら………
782:名無しさん@八周年
08/04/03 17:25:41 gtxTXfIc0
まあ宿主(新書)が死んでしまえば、いずれは自分の餌もなくなるからな。
うまく共存する仕組みができて欲しい。
783:名無しさん@八周年
08/04/03 19:43:01 0Im7Doeb0
雑誌の売上はおちてる一方で、単行本の総売上は、ここ数年は横ばい状態。
もしブックオフなどの新古書店がなくなったら、これがどう変化するのか?
784:名無しさん@八周年
08/04/04 02:07:21 7nMq1gjt0
もう、無理でしょう。
安い古本でしか買わないとか、あるいは漫画喫茶で、そしてネットでダウンロードする連中は、
新刊を買うことは決してないから。安価な方法や、無料で読めなくなったら、それで終わりです。
(この辺はCD、ビデオも同じだね)
785:名無しさん@八周年
08/04/04 02:24:00 7nMq1gjt0
出版社 … 初刷りでの収支はギリギリ、か赤字。
著作者 … 原稿料、あるいは初版の印税では、完全に赤字。増刷が掛かって初めて喰える。
(世に出る大概の書物は、増刷が掛かることはない)
取次、一般書店 … 収支自体はベストセラーに偏らないが、売れ筋を扱う目利きは必要。
業界の慣例もあって、原稿料、印税を安く据え置きすぎました。
(出版社、印刷・製本会社、取次、書店の取り分が決まっていて、今後ともあまり動かせない)
786:名無しさん@八周年
08/04/04 02:28:31 7nMq1gjt0
漫画に限れば?
原稿料って1㌻壱万円あるか、無いかなんですよ。
(頁あたり五千円の漫画家も。この辺は貢献度や、人気で上下がある)
週刊、あるいは月刊にしろ、20㌻前後のものでしょう?
それから、アシスタント代、事務所などの経費を引いたら、儲かるはずがない。
単行本を出して、売れ続けないと、どうしようもないし、
それでも喰えなくて、コミケで出す(海賊版の)同人誌が、収入的には本業だって、
自嘲する漫画家も居る。
(著作権に依存するプロが、他人の著作権を蔑ろにすることで成り立っている、
そんな奇妙な構造)
本の値段自体、コピーするより安い場合がほとんどですから、
権利関係を今後も弄らないのであれば?
業界の淘汰に任せて、出版関連産業の人口を、減らしていくしかないですね。
(実際、新刊書店の廃業が多く、そうなりつつある)
787:名無しさん@八周年
08/04/04 02:42:51 7nMq1gjt0
出版業界は、一回完全に崩壊して潰れてしまった方が、スッキリして良いのですが、
(もう誰も儲かってないからね)
緩やか~に、衰退していくのでしょうね。
(戦時中にあった紙の配給が暖和されたりして、戦後すぐは出版ブームがあったそうだし、
社会の方でも大きな変化が、何かないとね)
788:名無しさん@八周年
08/04/04 09:19:53 jfKBFbnF0
ブックオフって古本売るときに身分証提示させないのな。
意味わかるね?
789:名無しさん@八周年
08/04/04 09:57:09 ftUgIfjc0
中古販売されるの嫌なら、譲渡契約じゃなく貸与契約にすれば良いんじゃないの?
790:名無しさん@八周年
08/04/04 11:08:20 4ytB6r4K0
まぁ、払うならいいだろ。
雀の涙だがw
なんか最近ヤフオクとかでも
高い金払って買ってる奴とかいるよね。
例を挙げると、
定価530円の9巻。弱黄ばみありで
3200円。送料が550円、銀行振込で手数料が掛かるなら+105円か。
んで、トータル
3855円。
新品530×9だと4770円。
俺ならアマゾンとかアニメイトでポイント付けて新品買うけどね・・。
中古で半額+送料にならないとか、正直しんじらんねーよ。
貴重なものとかならまだしも・・。
まぁ、そういう時代だってこったよね。
俺は少しでも安い物を・・っていってもなぁ・・・と思うがね。
791:名無しさん@八周年
08/04/04 14:27:37 vgzrA8Hh0
>>788
古物商だからほんとはやらんといかんのだろうけどな
792:名無しさん@八周年
08/04/04 15:43:36 BI0aymU10
>>142
ヤマダは創価大卒が2代目社長になるそうですが
793:名無しさん@八周年
08/04/04 17:09:46 d1BzH+SI0
売り上げの5%ぐらいが妥当な額じゃないかな?