08/03/28 12:37:17 0
・27日、中国政府手配の取材でラサ入りしている外国の記者団がジョカン寺取材中に、
外出を禁止されている若い僧侶ら30人ほどが突然現れて叫びだし「自由が欲しい」
などと“直訴”した。
記者団が責任者から暴動後の対応などを聞いていた時だった。
「みんなうそだ」。僧侶が記者らに近づき、叫んだ。「何がうそなんだ」と聞くと「みんなだ。
政府の言っていることだ」と訴える。
外国メディアに政府見解を否定するような意見を訴えれば、厳しい処分を受ける可能性もある。
だが、危険を承知で記者らを待ち受けていたようだ。(一部略)
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
・取材団は完全に自由な取材は許されていないようだ。
「チベットは自由ではない!」「(抗議行動と)ダライ・ラマ14世には何の関係もない」。
僧侶らはこう言って取材陣に近づいた。当局者が「チベットは何世紀にもわたって中国の
一部だった」と説明する声が聞こえたためらしい。
当局者は取材陣に現場を離れるよう叫んだ。僧侶は「逮捕されるだろうが、仕方ない」と覚悟を語った。
僧侶らは、騒乱以降寺を警備してきた部隊は取材陣訪問前に姿を消したと話した。(抜粋)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
・香港無線テレビは、「取材先の寺院の参拝客らはすべて当局が動員した関係者だ」などと
訴える僧侶の姿を放映した。
「当局者を信じるな。すべてやらせだ」などと泣きながら訴えたという。AP通信はまた、事前に
当局が設定した取材を遮って僧侶らが「チベットに自由はない」と語ったと伝えた。(抜粋)
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
※元ニューススレ
・【チベット虐殺】 中国、アピール狙って外国人記者団受け入れ→ところが、僧侶ら「中国は嘘つき」「チベットに自由ない」と涙の訴え
スレリンク(newsplus板)
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