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★チベット僧侶が抗議活動、外国人記者団に直接訴え
・大規模な暴動が起きた中国チベット(Tibet)自治区のラサ(Lhasa)で27日、取材を許可され同地を
訪れた一部外国人記者団を前に、僧侶数十人がインド亡命中のチベット仏教の最高指導者
ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世への支持を訴えるなど、小規模な抗議活動を行った。
取材に参加した記者によると、ラサ旧市街の中心部にあるチベット仏教寺院ジョカン(Jokhang)寺で
今回の暴動について説明する中国当局者を遮り、僧侶らは「ダライ・ラマのチベット帰国を望む、
チベットの自由を望む」と叫んだという。
僧侶らはまた、中国当局を「嘘つき」と呼んで非難した。共同(Kyodo)通信は、僧侶らが「ダライ・ラマは
(暴動とは)関係ない。政府の言うことは嘘だ」と叫んでいたと報じた。
抗議活動の参加者数について、共同通信は若い僧侶30人と報じたが、別の記者は50-60人としている。
URLリンク(www.afpbb.com)
・大規模暴動の起きた中国チベット自治区ラサで27日、中国政府の手配で現地入りしている外国
メディアの取材団がジョガン寺(大昭寺)を訪れた際、チベット仏教の若い僧侶約30人が「チベットに
自由はない」などと訴える騒ぎがあった。
現地取材は「チベットの客観的理解に役立てる」(中国外務省報道官)ため受け入れたもので、
ラサの安定回復をアピールするのが狙い。しかし、僧侶らの「直訴」により、チベット族の不満の
強さを印象付けることになった。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
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