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昨年10月の中国共産党大会で政治局常務委員に選出され、次世代最高指導者に大きく近
づいた習近平国家副主席(54)は、26日の一部日本メディアとの初会見で、地方勤務時代か
らの日本とのかかわりを織り交ぜて「日本は大好き」と笑顔で語った。
福建省で仕事をしていたときは「沖縄と長崎」、浙江省では「福井、静岡、栃木」と、スラスラ
と姉妹都市の県名を挙げて友好活動に取り組んできたことを自己紹介。とりわけ浙江省時代
には姉妹都市との記念イベントの準備までしたのに、上海市党委員会書記に異動となり自身
の訪日が実現しなかったことを残念がった。
会見では、担当の五輪はもちろんのこと、台湾問題、日中関係の原則についてよどみなく答
えた。54歳の若さ。次のステップに向けた貫録すら感じさせた。父親は故習仲勲元副首相。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
画像 URLリンク(sankei.jp.msn.com)
日本は大好きだ。行ってないところもたくさんあり(訪日の)チャンスがあることを望んでいる。(抜粋)
URLリンク(www.chugoku-np.co.jp)
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URLリンク(www.asahi.com)
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