08/03/23 07:50:07 0
・中国チベット自治区での暴動鎮圧で市民に多数の死傷者が出たことを受け、中国政府の対応に
抗議する集会が22日、東京都港区の公園で開かれ、日本の支援グループや在日のチベット
出身者ら約900人(警視庁調べ)が参加、チベットの自治などを求めデモ行進した。
集会では、武力行使の中止と対話による解決を求めるチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の
声明が紹介され、チベット出身者を代表して小原カルマさん(34)が「五輪開催が決まり、人権に
注意を払うとした約束を中国政府は守っていない。わたしたちは悲しみと絶望の中にいる」と訴えた。
参加者はその後、チベットの旗やダライ・ラマ14世の写真を掲げ「チベットに自由を」などと声を
張り上げながらデモ行進した。集会に先立ち在日中国大使館前では「不当な弾圧をやめ、拘束
した市民と僧侶を解放しろ」と訴える市民の姿も見られた。
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
・日本在住のチベット民族の代表が、ダライ・ラマ14世との対話や宗教や教育の自由を認めるよう
求める嘆願書を大使館のポストに投かんしました。このあと近くの公園で行われた抗議集会には
一般の市民を含むおよそ1500人が参加し、参加者全員で一連の暴動で犠牲になった人たちに
1分間の黙とうをささげました。集まった人たちはチベット亡命政府の旗や抗議のプラカードを
手に、「チベットに自由を」「チベットに平和を」などと道行く市民に訴えながらデモ行進を
行いました。
デモ行進に参加した日本人の女性は「多くの人が犠牲になっているというニュースを見て
じっとしていられなかった。暴力に訴えるのではなく、平和的な解決を願っています」と話して
いました。(抜粋)
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
※画像:チベット暴動弾圧で、中国政府の対応に抗議し、デモ行進するチベット人女性
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
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