08/03/23 01:10:58 0
【ベルリン22日共同】23日付のドイツ紙ビルト日曜版によると、欧州連合(EU)欧州議会のペテリング議長は
同紙との会見で、中国チベット自治区での暴動鎮圧を受けてEU各国は夏の北京五輪ボイコットを
検討すべきだとの考えを表明した。ドイツのシュタインマイヤー外相も開会式ボイコットの可能性を否定しなかった。
ペテリング議長は「中国政府はチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と即刻話し合うべきだ」とした上で、
もし中国側に妥協の姿勢が見えなければ「ボイコットという対応は正当化される」と述べた。
シュタインマイヤー外相は22日付の同紙との会見で、1936年のベルリン五輪がヒトラーのナチス宣伝に利用され、
ユダヤ人虐殺が裏で進められたことに言及した上で、中国がテレビ向けに派手な大会を演出する一方で、
チベットで隠れて弾圧を行うことは現代では不可能だと指摘した。
東京新聞
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)