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★捕鯨を激しく非難するオーストラリア政府がカンガルーの大量駆除を承認
クジラの捕獲を激しく非難する一方で、カンガルーの大量駆除をオーストラリア政府が承認した。
ピーター・ギャレット環境相は「捕鯨に反対し続けます。バランスの取れた正しい科学的な計画や
環境対策を実行すれば、われわれの環境を保つことができる」と述べている。
アメリカ・ニューヨークの石油会社の前で、抗議のゲリラライブを行ったピーター・ギャレット氏は
「おれたちは、自然保護に関心が高い国から来た環境保護ゲリラだ!」と訴えた。
元人気ロック歌手で、現在オーストラリアの環境相を務めるピーター・ギャレット氏は、2007年12月、
「日本の『捕鯨は科学的だ』という言い訳は、恥ずかしいことだ」と語っていた。
過激な言葉で日本を非難してきたギャレット環境相は、反捕鯨派の急先鋒(せんぽう)だが、
ある問題で、「このままだと日本の捕鯨に対する影響力が崩れ去る」などと抗議を受けたという。
動物愛護団体の人は「あのカンガルーたちを見て。みんな、柵の中に閉じ込められて、
注射を打たれて安楽死させられるの」と語った。
大量のカンガルーは、柵の中から不安げにカメラを見つめていた。
ギャレット環境相は、軍の施設で繁殖したカンガルーが貴重な植物を荒らし、生態系に影響を
及ぼすとして、400頭を駆除する計画を承認した。(>>2-5につづく)
ソース:FNNニュース(03/21 19:46)
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ニュース動画:Windows Media Palyer 4:25
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