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中央道の高架橋 ボルトに不良
東京・八王子市の中央自動車道の高架橋で橋げたと橋脚を固定するボルトの一部に
基準よりも短いボルトが使われているのが見つかり、高速道路会社では地震の揺れで
ボルトが外れるおそれがあるとして緊急点検を行うことになりました。
基準よりも短いボルトが使われていたのは中央自動車道・八王子インターチェンジと
国立府中インターチェンジの間にある石川高架橋です。中日本高速道路によりますと、
この高架橋では老朽化のため橋げたと橋脚をつなぐ台座を取り替える工事を行っていたところ、
19日、台座と橋脚を固定するボルト12本のうち長さが基準の半分しかないものが
4本見つかったということです。高速道路会社では、車の通行に直ちに危険はないと
していますが、地震の縦揺れでボルトが外れるおそれがあるとして、高架橋の288本の
ボルトの緊急点検を行うことになりました。石川高架橋は、40年前に開通してから
こうした台座の取り替え工事を行うのは初めてで、高速道路会社では当時、この部分の
施工を行った東京・千代田区の会社に記録を確認してもらうことにしています。
NHKニュース 3月20日 15時56分
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
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