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高速道路のノンストップ料金収受システム(ETC)専用レーンを強行突破し、通行料金を支払わなかった
として、香川県警高速隊は18日、道路整備特別措置法違反の疑いで高松市内に住む会社員の男(55)を
書類送検した。高速道路の不正通行の摘発は県内で初めて。
調べでは、男は昨年12月と今年2月に高松自動車道さぬき豊中―高松中央間などを利用した際、ETC
レーンを強行突破し、料金計2450円を支払わなかった疑い。
西日本高速道路四国支社から通報を受けた県警高速隊員が2月7日、さぬき豊中インターの料金所を突破
する男の車を発見した。
男は「金がもったいなかった」などと供述。自分の車や代車などで、10数回の不正を認めているという。
高速道路の不正通行は、30万円以下の罰金のほか、高速道路会社が通常の3倍の料金を請求。男には
罰金と別に約7万円の料金が請求される見通し。
ソース
四国新聞 URLリンク(www.shikoku-np.co.jp)