08/03/19 09:26:21 0
街から僧侶が消えた。外国人も歩くことができない。中国チベット自治区ラサで起きた暴動。18日に
帰国した日本人ツアー客や添乗員らは、成田空港で「ぞっとした」などと緊迫した現地の様子を語った。
成田を12日に出発したキャラバントラベル(東京都)のチベットツアー。添乗員の高鹿剛幸さん(28)
らは現地時間の15日深夜、北京の日本大使館から「ホテルから一歩も出ないように」と連絡を受けた。
高鹿さんは「ラサには7回ほど行ったが、今回は通常開いている店もシャッターが閉まっていた。
街中を歩いている僧侶の姿も全く見なかった。ぞっとした。ラサの駅からホテルまでバスで移動する
際、銃を持った警察官に3回、検問を受けた」と話した。
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