08/03/18 16:31:54 0
家庭用ゲーム機市場が活況な一方で、ゲームセンター業界には逆風が吹いている。07年から08年にかけ、
最大手のセガが110店、2位ナムコが約60店の閉鎖を明らかにするなど、各社が次々に店舗網を縮小。
大ヒットした任天堂の「Wii」などにファミリー客を奪われたのに加え、景気の不透明感も経営を直撃している。
平日の午後、大阪市北区の商店街。間口10メートルほどのゲームセンターにいたのは男性客4人だけだ。
薄暗い店内にはたばこの煙が漂う。店員は「常連さんが目に見えて減っている。『バイトに入れず金がない』
という話を何人からも聞く」と表情を曇らせる。
ナムコが閉店するのは大半が同じような中小型店。すべての店で採算割れしているわけではないが、
山形仁・広報グループリーダーは「小型店は採算がとりづらくなっており、追加投資はしづらい」。
人気のある競馬ゲームやメダルゲームが大型化していることもあり、大手各社の新規出店は
大規模ショッピングセンター(SC)内など1500平方メートル超の大型店に集中。多くは家族連れで楽しめる雰囲気だ。
小型店の経営を支えてきた20~30代のファンには、平成不況で正社員に就けなかったいわゆる
「ロストジェネレーション」が多く含まれているとみられる。大手ゲーム会社の幹部は
「不景気が言われ出した昨年秋ごろから小型店の来客数が目に見えて減り、持ちこたえられなくなった」と打ち明ける。
朝日新聞
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前スレ ★1の時刻 2008/03/18(火) 02:18:12
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