08/03/17 00:35:27 B0c2Phfi0
中国がチベットを狙ってる理由。
それはチベットに豊富に眠る地下資源にほかならない。
世界でも有数のリチウム、銅、ダイアモンドの鉱山が多数ある。
中国はどうしてもチベットを手中に治める必要があるのだ。
加えて北朝鮮の有数の鉱山も実質中国のモノとなってしまった。
オーストラリアの鉱山にも触手を伸ばし莫大な投資を行っている。
中国は虐殺しているといわれ国際社会から非難されている スーダンに
手を出した。スーダンの石油埋蔵量は、イランとサウジアラビアを
足した分よりも大きな埋蔵量があると言われている。
スーダンにおける石油利権は中国の1人勝ち状態で、他にエチアピアや
ナイジェリア、アンゴラ、ニジェール、ガボン、チャド、モーリタニア等
すでに中国は、アフリカの各国の政権に深く入り込んでいる。
アメリが中国に擦り寄ってるのはこのアフリカにおける
石油利権があるからだと言える。
石油に依存しまくってる日本および日本政府は
中国との関係を壊すわけにはいかないだろう。
中国の資源外交は恐ろしい。