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松山市の中学校で石碑倒れ生徒が足骨折
16日午前11時半ごろ、松山市溝辺町の市立湯山中学校で北門にある石碑が倒れ、
遊んでいた同中2年の男子生徒(14)が下敷きになった。
グラウンドにいた教諭らが救出したが、生徒は左足骨折の重傷。石碑を揺すって
遊んでいたといい、松山東署が詳しい原因を調べている。
調べでは、石碑は高さ1・2メートル、幅0・65メートル、厚さ0・3メートルで、
重さは不明。下部は石碑台にセメントで固定されていた。けがをした生徒はほかの
生徒5人と遊んでいたという。
この日は登校日で、生徒らは授業を終え、サッカーの試合に向かうため、北門近くで
保護者が迎えに来るのを遊びながら待っていた。
(2008年3月16日16時55分スポーツ報知)
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