08/03/14 22:51:17 z0E/pGuA0
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以下昨日の報告です。
朝礼で、橋下知事の訓辞の時に私が立ち上がって異論を述べました。
その後、報道などが押し寄せて職場のみんなに迷惑をかけ申し訳なく思いますが、
「がんばったね」「良く映ってるやん」「何を言われても気にしないで」と優しくしてくれました。
また他の府市職員や民間労働者からも激励をいただき、今改めて、
自分の言ったことは間違っていないと思っています。また、みんなが送ってくれた
激励メールに本当に感謝しています。
私がなぜこういうことをしたのか、みんなに知ってほしいこともあり、
以下、私が言ったはずの内容を記します。
知事が朝礼でわざわざテレビに向けて、「職員の仕事が悪い」とレッテルを貼ったり、
「タバコや私語の時間は給料を引く」などの挑発をしたことに対して、
私が多く知っている、人生を削って働いている仲間への侮辱は許せないと思いました。
私は「どれだけ職員がサービス残業しているのか知っているんですか」と言って、
「知事は今日もきれいなことを言ったが、結局やっているのは、職員の団結をばらばらにして、
職員と府民をばらばらにすることばかりだ。」「不満をメールで送れという職員あてメールもそうだし、
若手だけ集める朝礼もそうだ」
「『直属の上司に言えないから、知事にメールで通報する』という職員の弱さを組織するような行為では、
職場の問題を解決しない。」
「職場の問題は、現場の労働者にしか解決できない」」
「職場で職員が信頼関係をつくって、上も下もなく、
府民のための仕事を本気で議論することでしか問題は解決しない」と
言いました。 (緊張していたので、そう言ったつもりで、
言えてないかもしれないですが。)
これから一層、みなさんと団結してがんばりたいと思っています。
職場や社会を変えるのは橋下知事ではなく、私たち労働者です。