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★道路特定財源:自民・民主の若手が討論 議論すれ違いも
自民、民主両党の若手議員は13日、道路特定財源に関する公開討論会を国会近くの
憲政記念館で開いた。民主党の呼びかけに自民党が応じた。揮発油(ガソリン)税の
暫定税率を延長する租税特別措置法改正案は今月末に期限切れが迫るが、
修正協議の糸口をつかめない国会の状況を反映し、若手の議論もすれ違いが目立った。
自民党側は「毎日の暮らしの問題だ」(井上信治衆院議員)と道路整備の必要性を主張。
民主党側は「教育や福祉に比べて道路が一番大事なのか」(藤末健三参院議員)など一般財源化論を唱えた。
道路特定財源の無駄遣い排除では足並みをそろえたが、議論が税率に及ぶと紛糾。
民主党は「(暫定税率廃止で)道路が造れないというなら、民主党が政権を取るまでそれでいい」
(田村謙治衆院議員)と発言し、自民党から「あまりに無責任だ」と批判が飛んだ。
毎日.jp URLリンク(mainichi.jp)
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