08/03/13 20:09:02 0
・ディズニーの新作アニメのキャラクターが、歌うバーチャルアイドル「初音ミク」そっくりに
見えると、ネット上でちょっとした騒動になっている。ディズニーといえば、これまでも
日本のアニメ「ジャングル大帝」「ふしぎの海のナディア」など、「酷似」といわれる作品が
あるだけに、ファンたちがディズニーアニメに少々過敏になっているようだ。
「初音ミク」に似ていると騒がれているのは、ウォルト・ディズニー・テレビジョン・
インターナショナルジャパンが製作した「ファイアボール」のキャラクター「ドロッセル」。
「ミク」は2次元アニメ風に描かれたアンドロイドで、「ドロッセル」は3次元CGで描かれた
ロボットという違いはあるが、髪型がロングツインテール、ミニスカート、ポーズなどが
似ていて、「なんだか変だ」と感じた人が多かったようだ。
ちなみに、ディズニーはこれまでアニメーションの企画を全て米国で行ってきたが、
近年は変わりつつあり、3DCGアニメ「ファイアボール」は、日本市場に向けて日本国内で
企画・製作した初めての作品。
この2つのキャラクターが似ているとネットで話題になったのは08年3月11日頃から。
掲示板やブログで多数取り上げられた。
そこには、「全体的に(?)似てる気もするし、デザした人もちょっとは意識してるカモじゃないか」
などというカキコミが現れた。「2ちゃんねる」にもスレッドが立っていて、
「画像見たらほんとにそっくりでワロタ」「セーフではないがディズニーの力でセーフだな」
などのカキコミが出ている。もっとも、「ツインテールだったらなんでも初音ミクに見える病気です」
というものもある。
ホントのところはどうなのかと、「ミク」を製作し著作権を持つクリプトン・フューチャー・メディアに
取材すると、「ネットで話題になっているのは知っています。あちらの製作サイドの意図は
私どもにはわかりませんが、特に、あのレベルでは確実に似ている、とはいえないのでは
ないでしょうか。こちらからクレームを出すことは今のところ考えていません」ということだった。
(一部略)
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