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鹿児島市の市立小学校で、5年生の学年主任の男性教諭(48)が
学期末に生活を振り返るアンケートの中で、「もう少し頑張ってほしい仲間」として、
同級生の名前を挙げるよう求めていたことが12日、分かった。
同市教委は「配慮に欠ける」として男性教諭に改善を指導した。
市教委によると、アンケートは5年生の2クラス約40人に対し3月上旬に実施。
「自分や仲間の安全を考えて行動できたか」など13項目を4段階で自己評価させた。
各項目には「特に頑張っている仲間」「もう少し頑張ってほしい仲間」という欄を設け、
同級生の名前を書くようになっていた。
男性教諭はこれまでも学期末に同様のアンケートを実施。
「子ども同士の目を通すことで、多面的な実態をとらえ指導に生かす目的だった」と話しているという。
市教委は「マイナス評価で名前を書かせることで、子ども同士の信頼関係を損ないかねない。
子供や保護者への配慮に欠ける」とし、指導方法の改善を求めた。
ソース
URLリンク(sankei.jp.msn.com)