08/03/08 13:09:05 0
トヨタ自動車(Toyota Motor)は7日、2008年のモータースポーツ活動および支援計画を発表した。
会見でトヨタ自動車(Toyota Motor)の渡辺捷昭(Katsuaki Watanabe)社長は、「毎年言ってるような気も
しますが、今年こそはF1での初優勝の感動を皆様と共有したい。我々は着実に良くなってきています。
そして今年は表彰台に上がることができると強く確信しています」と話した。
2002年にF1へ参戦して以降、トヨタはヤルノ・トゥルーリ(Jarno Trulli)の2位入賞2回を含む6回の表彰台入り
を果たしているが1度も勝利を挙げておらず、2006年にラルフ・シューマッハ(Ralf Schumacher)が3位入賞して
以来、表彰台に上がっていないが、前回行われたバルセロナテスト最終日の走行でトゥルーリがトップタイム
となるベストラップ1分20秒801を記録し、今シーズンから加入したティモ・グロック(Timo Glock)も19台中11番目
のタイムを記録している。
トヨタの山科忠(Tadashi Yamashina)代表は「昨年の同じ時期にフェラーリ(Ferrari)、マクラーレン・メルセデス
(McLaren-Mercedes)との差は1.5秒から2秒あったが、今年は0.7秒にまで詰めている。今後エアロの改良を
施せば、0.5秒くらいまで詰めることができると思う。そうすれば、かなり勝負になるのではないかと考えている」
と話し、テストとデータを分析した結果、2008年シーズンのニューマシン「TF 108」に改良を施せば十分に戦える
との見解を示した。
ソース(AFP BB News) ※ソース元に写真あり
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