08/03/07 22:56:06 0
反捕鯨船の船長は、南極海で日本に撃たれたと主張します。
ポール・ワトソン船長は鈍い音とともに弾丸が防弾チョッキに刺さるのを発見しました。
日本の沿岸警備隊員が閃光弾で応戦したとき、
反捕鯨船の仲間が日新丸に悪臭のするものを投げつけており、
うち1人は閃光弾により負傷したと主張しました。
「私は胸に衝撃を受けましたが、その時は気にも留めませんでした。
でも救命チョッキを脱いだとき、防弾チョッキに刺さる弾丸を発見したのです。」
とABCラジオに答えました。
弾丸はワトソン氏の持っていたバッジに当たりました。
「もしベストを着ていなかったなら、深刻な事態になっていたでしょうね。」
日本からコメントはありませんでしたが、
その間にも「科学研究」という偽装の下で捕鯨を行っています。
しかしオーストラリア政府は日本が「威嚇射撃」をした件で、
東京のオーストラリア大使館を助言しました。
スティーブン・スミス外務相は
オーストラリア当局は更なる情報を捜していたと言います。
「私はシーシェパード乗員にによる危険な行為を非難する。
そしてオーストラリア政府は抗議船と捕鯨船、双方に自制を求める。」
日本側は衝突により乗員4人が負傷したと主張しましたが、
シーシェパード側は否定しています。
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