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強姦などの罪で逮捕・服役後無実が判明したえん罪被害者、
氷見市出身の柳原浩さんが6日、身体が拘束された期間の
刑事補償金として1250万円あまりを富山地方裁判所高岡支部に請求をしました。
柳原浩さんは平成14年に県西部で起きた強姦事件などで
逮捕され、有罪判決を受けて2年あまり服役した後に、
真犯人が現れたことで、無実が明らかになりました。
刑事補償は裁判で無罪が確定した人に、身体を拘束された期間に応じて
国が1日あたり1000円から1万2500円の補償金を支払う制度です。
以下ソース
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