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名古屋テレビ放送(名古屋市中区)は2日、愛知県一宮市内のイベントでくじ引きの
景品として配った同社マスコットキャラクターのぬいぐるみ1個から縫い針(約3・5
センチ)が見つかったと発表した。
同社によると、縫い針が見つかったのは、羊の皮をかぶったオオカミをデザインした
同社マスコット「ウルフィ」のぬいぐるみで、ストラップの付いた「マスコットウルフ
ィ」(約10センチ)。先月29日に行われた同市昭和のコンビニエンスストアの開店
イベントで、景品として配られ、翌日、同市内の女性から「針が混入していた」と、同
店を通じて連絡があった。女性がぬいぐるみの背中のファスナーを開けて中に手を入れ
たところ、針があったという。女性にけがはなかった。
ぬいぐるみは、同社が広告制作会社に製造委託したもので、このイベントでは同型の
ぬいぐるみ5点と、同社の製造した別タイプのぬいぐるみ「マグネットウルフィ」10
点も配られた。今のところ、この女性以外からは針の混入などの連絡はないという。
2点のぬいぐるみは昨年8月、計約4000個が納品され、すでに販売されるなどし
ており、名古屋テレビ放送は販売や頒布を中止し、回収して検査するという。
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■ソース(読売新聞)
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