08/03/01 13:52:54 0
国産バターの不足が深刻だ。その影響はパン店、洋菓子店だけでなく
学校給食にも及び、子供たちに人気の「バターパン」を献立から外したり、
外国産に切り替えてしのぐ自治体も出てきた。
数年前の“牛乳余り”を受けた生産調整が原因だが、
供給量の回復にはしばらく時間がかかるといい、学校関係者は頭を痛めている。
大阪府東大阪市の市立小学校54校では今月の献立から
バターパンが消えた。これまで週に1、2回はメニューに入っていたが、
納入業者から「必要量を確保できない」と通告を受けたのだ。
同市教委によると、バター不足が顕著になってきたのは昨年秋ごろ。
まず冷蔵品のバターが入手困難になって冷凍品に切り替えたが、
今月からはそれも手に入らなくなり、やむなく他種のパンに変更した。
兵庫県尼崎市でもバターの配合比率が高い「きりこみパン」を
今年度は4回出す予定だったが、実現したのは1回だけ。今年4月以降も復活は難しいという。
以下ソース
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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立った時刻/2008/02/27 18:41