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大田弘子経済財政政策担当相は29日午前の閣議後会見で、経済産業省が28日発表した
1月の鉱工業生産指数について、「予測指数以上にマイナスになり、この点で十分な注
意が必要だ」とする一方、「在庫面からの下押し圧力は小さい。生産が持続的に落ちて
いく状況ではない」と強調した。その上で、「回復テンポは緩やかになっているが、景
気回復の基調が続いているとの景気判断には変わりない」との認識を示した。
■ソース(ブルームバーク)
URLリンク(www.bloomberg.com)